組子のアレンジ
組子の色(材質の違い)の変化によるアレンジと、形の違いによるアレンジを組み合わせてデザインを作ってゆきます。
写真は右が杉、左がヒノキです。色を変えるだけで印象がかなり変わります。
これは形によるアレンジの見本です。基本的な物だけしか入れてありませんがこれ以外にも、たくさんの種類があります。形によってすごく表情が変化します。
三組手の組手の位置を少しずらして作った物を籠目(かごめ)と呼びます。
これも三組手と同じ加工(角度は違う)で形を崩しアレンジを変えた物ですがイメージがかなり違ってきます。
これはランマ障子の一部に花として三組手を取り入れた例です。
これは三組手の中に、色の違う葉っぱを組み合わせて絵(山を表現したつもり)のようにした衝立(ついたて)です。

